〒873-0001 大分県杵築市大字杵築120番地 TEL:0978-62-3080 / FAX:0978-63-4335

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緊急告示病院 医療法人 恵友会 杵築中央病院

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診療各科・各部のご案内

看護部長挨拶・紹介

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看護部長挨拶

~天使の羽をもった看護師でありたい~

看護部長私は長い期間、がん専門施設で勤務しており特に乳がんでは告知から手術、術後の治療の一連の流れの中で常に患者様に寄り添い、思いを受け止め、共感し、患者様が笑顔で家庭や社会に復帰していただけるようにお手伝いをしてきました。
その経験を踏まえ杵築中央病院でも個人を尊重した個別看護を引き続き展開していきたいと考えております。
杵築中央病院の看護部はこれから
① クリニカルラダー教育の確立と実践
ルーキーナース(Ladder I)は、社会人としての自覚と職場適応をはかるため、入職後4月に4週間の集中研修を実施し、看護実践や様々なルールを覚えていただきます。さらに、新採用者研修・フォローアップ研修・専門教育などを行い、夜勤見学および研修や関連部署への院内ローテーション研修を通して、現場での適応をスムーズにします。現任者教育(Ladder II〜V)は、年間を通して、ラダ−別・分野別に専門教育(集合教育)を実施。講師陣には、当院の看護管理者や、院外からの専門講師を招き実施します。集合教育にとどまらず、現場での専門教育も充実させ、看護実践に即した教育体制を構築します。
② 院内外教育制度の確立と積極的活用
③ PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)の導入
看護師2名がパートナーになりお互いに補完し協力した看護体制づくり
年間を通しての看護目標に従ってその現状、成果、達成率などを客観的に振り返り個人のスキルアップと組織の活性化を図っていく。そして看護師が満足感を得て笑顔で生き生きと働き続けることが出来る職場づくりを目指していきます。

私たちは当院に来られる患者様やご家族の幸せを心から願い、看護師として患者様に満足と信頼される看護師でありたいと思います。そして、私たち自身が看護師人生の中で自らが自らを誇りに思える。そんな「幸せ」を求めたいと思います。
「逃げない」、「負けない」、患者様のために

看護目標

  • 私たちは個人の尊厳を守り、患者様に信頼される「安心」・「安全」な看護を提供します。

指針

  1. 医療、看護の変化に応じた自己啓発に努めクオリティ(質)の高い看護を実践します。
  2. 優しさと思いやりのある個別性看護を実践します。
  3. すべての職種と連携し、患者様中心としたチーム医療を提供します。
  4. 地域の皆様の健康増進と維持に貢献します。

各師長と担当スタッフ紹介

教育プログラム

安全な看護技術の提供と質の高い看護を実践するために継続看護に努めています。看護技術の習得は教育ドクター、各専門スタッフにより研修が行われ、また原理や科学的根拠をふまえた安全安楽な看護を提供するために、院内院外の専門分野の研修、学習会の参加をし、基本技術の習得を目指しています。
看護師として意識や技術を磨き向上してきたいと思う気持ちを全面的に支援し教育の場を提供していきます。

教育担当者

看護部キャリアパス

新人研修教育プログラム

新人看護師は就任当日から、各部署のオリエンテーションから始まり看護技術の習得は各専門担当スタッフから研修が実施されます。科学的根拠から安全な看護技術の習得を目指します。 PNSを実践し看護業務上の不安がないように援助していきます。

〈目標〉
  1. 患者様に円滑な療養生活をおこなってもらう為に基本的な看護知識・技術を習得し安全で確実な看護を提供する。
  2. 報告 連絡 相談をスムーズにおこない医療チームの一員としてその役割を理解し実践に適応する。
  3. 病院の組織の一員としてマナーを習得し社会人として責任ある行動がとれる。
〈入職時1年目年間計画〉

4月入職時研修(接遇、病院規約)
看護実践研修1(手指衛生、電子カルテ、記録、輸液、輸送方法、保清、情報収集)
5月看護実践研修2(口腔ケア、経管栄養、輸液ポンプの使用方法、内服管理、感染管理)
6月看護実践研修3(吸引、導尿、暴行留置カテーテル挿入管理、創傷処置、滅菌物の取り扱い)
7月休日の勤務に向けてのオリエンテーション
看護実践研修4(ターミナルケア、麻薬の取り扱い)
8月夜勤勤務に向けてのオリエンテーション
看護実践研修5(入退院の対応)
9月看護実践研修6(看護必要度について)
10月カンファレンスに参加し発言できる
看護実践研修7(受け持ち患者の看護計画立案 実践)
11月看護実践研修8(CV挿入介助、小切開介助)
12月看護実践研修9(急変時対応)
1月看護実践研修10(外来対応)
2月静脈内注射の研修と実践
3月看護実践研修11(症例発表)

経験者サポート体制

看護部では、中途入職の看護師でも技術的な不安や職場に馴染めるようサポートを行っています。経験内容やブランクの期間など個々の持つスキルに合わせて、基礎看護の再確認からスタート。
新しい技術や知識を習得するためその人に合わせた指導を行います。

委員会の紹介

医療安全委員会 転倒転落防止に向けての取り組み、5S運動、
指差し呼称、三点確認の推進
褥瘡委員会 褥瘡ゼロに向けての取り組み
褥瘡予防の指導、周知徹底
教育委員会 ラダー別評価、指標の作成
個人目標設定を行い実践と評価を行う
感染委員会 標準予防策の習慣化に向けての遵守状況の確認と指導。
感染発生時におけるアウトブレイク時の報告体制の作成